【ChatGPT】Paperpileプラグインを使ってみた

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Paperpileプラグインを使った文献要約のやり方を注意点をまとめておきます。自分が試した方法ですので、他にもっといい方法があるかもしれません。

ChatGPT プラグインの設定

現在は有料版であればプラグインを使用できます。

ChatGPTの画面左下の「・・・」を押し、「Settings&Beta」へ移動します。

Beta features」→「Plugins (プラグイン)」の順に、プラグインを有効化します。

Plugin store (プラグインストア)へ移動します。(この画面ではすでにPaperpileプラグインをインストールしています)

こんな感じで、プラグインの一覧が出てきますので、検索バーに「Paperpile」と入力し、Paperpileプラグインをインストールします。

すると、以下のように、プラグインのリストに表示されますので、チェックして有効化します。

Paperpileプラグインを使ってみる

使い方1: 直接聞きたいことを聞く

以下のように文献に基づいて教えて欲しいと直接聞いてみました。

引用文献とともに回答が返ってきます。「Used Paperpile」のタブをクリックすると、以下のような情報をChatgptが拾ってきたことがわかります。

「REQUEST TO PAPERPILE」という枠の中入っているキーワードを基に論文を検索し、その検索結果に基づき返答しているようです。

「RESPONSE FROM PAPERPILE」の中身を詳しくみると、タプルのような形で、論文の情報が入っていますが、参照できるのはAbstractのみのようです。これはライセンスの問題上仕方なさそうですね。

使い方2: 自分の望みの形式でまとめてもらう

例えば、メリット・デメリットでまとめてください、とお願いすると以下のような形式で返ってきました。これは便利かもしれません。

現状だと文献検索をするなら「Perplexity」の方が使いやすいかなと自分は思いました。

ただし、メリット・デメリットをまとめてくれたり、恣意的な回答のさせ方もできるのがChatGPTの魅力かなと思います。そこは工夫次第ですね。

まとめ

ただ聞いてみるだけでは、かなりサラッとした回答しか返ってこない印象です。使い方次第かとは思います。より良い使い方がわかり次第記事を更新します!

論文検索だと「Perplexity」なども便利ですので、使い分けも探っていきたいですね。

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