研究概要添削・模擬面接サービスを公開しました|化学メーカー研究職志望の方向け

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このたび、
化学メーカー研究職を志望する修士・博士学生向けに、
研究概要の個別添削および模擬面接・就活相談のサービス
を公開しました。

私は、このブログやNoteを通じて

  • 化学メーカー研究職の就活スケジュール
  • 研究概要の考え方・構成
  • 博士就活でつまずきやすいポイント

について発信してきました。

今回は、
なぜこのサービスを始めたのか
どんな方に使ってほしいのか
を中心に書いてみようと思います。

化学系|研究概要・面接対策をサポートします 忙しい研究生活でも、研究職内定までの道筋を一緒に整理します | ココナラ
「研究は真面目にやってきたはずなのに、なぜかESや面接で評価されない」そんな違和感を感じていませんか?本サービスは、化学・生命系で研究職を志望する修士・博士向け...

研究概要とは?なぜここまで重要なのか

研究概要とは、
就職活動時に A4・1〜2枚程度で提出を求められる書類です。

フォーマットは基本的に自由ですが、

  • 明確なお手本がない
  • ネットに実例が出回らない
  • ラボ内でも共有されにくい

という特徴があります。

(未発表データや守秘義務の関係で、
他人の研究概要を見る機会がほとんどない、という背景もあります。)

一方で研究概要は、

  • 研究がどれくらい進んでいるか
  • 結果が派手かどうか

よりも、

  • 研究を構想できるか
  • 論理的に説明できるか
  • 着想・洞察・展望を描けているか

といった
研究者としてのポテンシャルを評価される書類です。

化学メーカー研究職の就活において、
合否を大きく左右する書類と言っても過言ではありません。

※ 研究概要そのものの書き方や考え方については、
別記事で詳しく解説しています。

【テンプレ付】そのまま使えるES研究概要の書き方|選考通過の実例から学ぶフレームワーク|りお | 博士→メーカー研究職
この記事が役に立つ方 メーカーへの就職を目指す修士・博士学生 研究概要(300字〜600字以内)の書き方に迷っている方 就活で技術系職種のエントリーシートを書く予定がある方 はじめに こんにちは! 私は26卒で化学メーカーの研究職に内定し、...

なぜこのサービスを始めたのか

このサービスを始めた一番の理由は、
情報不足(あるいは誤情報)によって、
本来チャンスがあるはずの学生が評価されない状況を減らしたい

と感じたからです。

化学系の研究室には、

  • 面白い研究をしている
  • 高い技術や専門性を持っている
  • 真面目に研究に向き合っている

学生が本当にたくさんいます。

それにもかかわらず、

  • 研究概要の構成を知らない
  • 企業目線での伝え方を知らない
  • 相談できる人がいない

という理由だけで、
就活がうまくいかないのは、あまりにももったいないと感じています。

これは学生本人だけでなく、

  • 企業
  • 研究室
  • ひいては日本の科学技術全体

にとっても損失だと思っています。

就活に時間を奪われすぎてほしくない

もう一つ、強く思っていることがあります。

それは、
理系学生が就活に振り回されすぎてほしくない
ということです。

  • 就活の不安で研究に集中できない
  • 正解が分からず何度も書き直して疲弊する
  • 相談相手がいなくて一人で抱え込む

こうした状態は、

  • 学生本人にとっても
  • 研究室にとっても

決して良いものではありません。

少しでも負担を軽くして、
目の前のサイエンスやキャリア選択の本質に集中できる状態
を作る手助けができれば、という想いがあります。

大学院の研究のすごさ

サービスを通じて、
私自身が改めて感じていることがあります。

それは、

自分の研究は狭いし、役に立つか分からない
アピールできるポイントが分からない

と言う方ほど、
実はとても魅力的な研究・経験をされている
ということです。

研究概要を一緒に整理していくと、

  • 思考の積み重ね
  • 試行錯誤のプロセス
  • 研究者としての成長

がはっきり見えてきます。

実際に、

  • 自分の研究を前より好きになれた
  • 研究室生活が少し楽しくなった
  • 面接で話すのが怖くなくなった

といった声もいただいています。

研究概要だけでなく、模擬面接・就活相談も行っています

「研究概要添削」の他にも、

  • 技術面接の模擬面接
  • 研究内容の伝え方の整理
  • 博士就活全体の相談

といったサポートも行っています。

「今の方向性で合っているか不安」
「研究概要はある程度書けたけど、面接が不安」

といった段階でも問題ありません。

最後に

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

一言でまとめると、
研究が好きな人が、いろいろな場所できちんと評価されてほしい
その想いで、このサービスを始めました。

研究概要や就活について、

  • ちょっと相談してみたい
  • 第三者の視点がほしい
  • 今の状態を一度確認したい

そう思ったタイミングで、
気軽に使ってもらえたら嬉しいです。

詳細は、以下のページをご覧ください。

化学系|研究概要・面接対策をサポートします 忙しい研究生活でも、研究職内定までの道筋を一緒に整理します | ココナラ
「研究は真面目にやってきたはずなのに、なぜかESや面接で評価されない」そんな違和感を感じていませんか?本サービスは、化学・生命系で研究職を志望する修士・博士向け...

質問や不明点があれば、
ココナラやX(旧Twitter)のDMからでも大丈夫です。

著者プロフィール
この記事を書いた人
RIO

大学で有機化学を専攻していた人 / 修士→博士→化学メーカー研究職 / 大学院での経験、研究職の仕事、勉強記事など発信していきます! / 学部時代は企業でプログラミング業務のインターンシップをしてました。
Xやnoteで就活系の発信もしてます!

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